遅くなりましたが…

今年度の入試結果について

こんにちは、四條畷市米崎町の学習塾 Primoです。


府の発表から2ヶ月経ってしまっていますが、今年度の入試結果について見ていこうと思います。いつものことながら畷高のみにフォーカスして、「必要な情報だけわかればいい」というお忙しい皆さまに向けお伝えします。


今年度の四條畷高校は倍率1.46。文理学科設置校の中では5番目、真ん中です。英検(R)活用状況は準1級2名、2級232名、計234名。まだ5割に到達していません。


※某大手進学塾発表の合格実績と見事にシンクロしているので、ほぼほぼ、英検取得者=某進学塾出身者と考えて良いのかもしれません。


AP(アドミッションポリシー)による合格者は1名。ボーダーギリギリでの救済(…と言えるのでしょうか…)はあまりなかったようです。


また、大阪府教育センター発表の合格者の学力実態調査という資料も見てみます。←めちゃ探しにくい階層にあるんですよ…💧


合格者の各科目の平均点は以下の通りです。(100点満点に換算されています)

国語 64.3

数学 51.2

英語 67.3

もちろんC問題分です。ただし、文理学科設置校以外にも採用している高校がありますので、実際は平均点+αを目安に準備をしていく必要はあると思います。


英語のC問題に関しては実施直後から比べると易化していると言われますが、まだ8割には到達していないので、やはり「みなし8割」である英検2級の所持は大きいです。北野高校のように限りなく100%に近い保有者たち間であれば、その中で持っていないのは不利ですし、畷高のように、まだ5割を切っている状況なら持っているとだいぶ有利です。


ただし、今年までならそう言えますが、現2年生の受験に関しては、来年、英検の3級以降が難化することを考えると判断が難しいです。英検の準備に時間をさけない場合は愚直にC問題対策を行った方が良いかもしれません。


弊塾の場合は、たまたま校区が西中校区で、定期テストがないため、英語に関しては「きっちり文法」の授業と、「個々に英検対策」の授業の両輪で進めることが出来ています。1年時から通塾している2年生たちは今年中に3年の範囲まで一旦仕上げ、3年の1年はみっちり長文とリスニングのトレーニングを行う予定です。


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 四條畷市米崎町の学習塾 Primo 公立小、中から畷高へ。知的好奇心を育む教室です。



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